やすこふのお金の知恵袋

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設計者のための仕事効率化アイデア〜失敗談編〜

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これまでスマホタブレットといったICTツールを上手に使うことで、仕事の効率化をする方法をご紹介してきましたが、ここに至るまでには当然失敗もありました。

 

本日は、仕事効率化をする上で、

これはあまり効果がなかったという失敗談・注意したいこと

をお話ししたいと思います。

 

成功を早めるコツは失敗を知ることではないかと思います。

私の失敗談を知り、皆さんの仕事効率化を早めるきっかけとなれば幸いです。

 

時と場合は選びましょう

いつでもどこでも仕事が選べると言っても、やってはいけない状況や、逆に非効率になることもあります。

これは、ただの凡ミスですが、

電車待ちの最中にスマホでメール返信を書いていたところ、乗車するはずの電車が停車した事に気付かずに乗りそびれてしまったことがあります。

電車待ちでも会議中でも、すきま時間は他の事にも意識が行くような軽い作業を心がけましょう。

 

一人でやっているだけでは意味がない

これまでお話ししてきたいICTツールを使ったアイデアの多くは、コミュニケーションを早めるためのシステムづくりでした。

つまり、同じ機能を使える相手がいないと仕事効率化は達成されません

一人でやっていても無駄な時間が増えるだけなので、組織的にシステムを導入することが必須になってきます。

 

組織が大きければ大きいほど初期投資がかかるので、導入のタイミングは景気に大きく左右されると思います。

ぜひ会社の経営が明るいうちに社員に対する投資を進めるよう会社にはたらきかけましょう。

 

新しい事にストレスを感じる人も多い

最後に、新しいことをやろうとすると一定の割合で現状維持を求める人が出てきます。

ICTツールは、

場所や時間の制約から解放されて仕事が効率的に行えるようになる一方で、

業務時間外にもメールが見れてしまうといった仕事のオンオフに対する曖昧さや、会社からICTツールを使っているんだから効率的に仕事ができるだろうと期待されるプレッシャーを感じることになります。

組織としては、このような不安のある方々のケアをする必要がありますし、

テレワークなどの「多様な働き方」を受け入れる規則を作る必要も出てきます。

 

習慣を変えるということは、変更が多い分だけ反発も多いということを理解し、

少しづつみんなで変わっていくという考え方が必要だと思います。

 

とは言うものの、失敗は後で還元できれば失敗では無くなります。

皆さんにこの経験を少しでも参考にして頂き、この経験談が、私にとっての大きな成功となればと思います。